今年は,一坪半位の小さな庭で,家庭菜園を試みようと計画を立て,これまで植えてあった花や球根の類を鉢に植え替え,移動してから 耕してみました。
土壌は,かなり硬い土になっていて,スコップで掘り起こし,混ざっている石やゴミを拾うと,ようやく畑らしくなってきました。そこに家庭菜園用の固形肥料をまぶし,2日に1度位,FFC(㏍赤塚)の1000培養液と水を撒いて土が乾かないようにしました。そういえば,以前は沢山いたミミズが1匹も出てきませんでした。ミミズのいる土地は土壌が肥えていると,かつて聞いたことがあります。土壌が硬かったのも ミミズがいなくなったせいかもしれません。よほどやせた土壌の証拠です。(3月22日~)
次にホームピックで,10種類の野菜と1種類のハーブの種を選びました。意外と生産地が外国のものが多く,日本の生産地のものは,枝豆とねぎの2種類をようやく見つけました
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ミニトマト(タイ)・トマト(チリ)・キャベツ(アメリカ)・ピーマン(ブラジル)・ナス(タイ)・きゅうり(タイ)・枝豆(福島県)・ねぎ(茨城県)・とうもろこし(アメリカ)・二十日大根(アメリカ)・ハーブ〔カモミール〕(イタリア)(各150円~300円)
スーパーでは,「芽が出ているためお安くしてあります」と表示されたジャガイモ(6個で50円)を見つけました。北海道産です。芽が出ているので植えるのにはうってつけです。仲間にしました。小さな畑に世界中の野菜が並ぶ(予定)のを想像すると,ちょっと凄いことになりそうです。(3月27日)
芽が出やすいように,全員(種のこと)をFFC1000倍溶液に1晩つけることにしました。ジャガイモは,芽がたくさん出ている3個を選び,プラスチックの容器に。他の種が入っている袋は,下の部分を鋏で切って逆さまにした状態で,そこに溶液を入れました。袋は,畑に種を植えたあと,目印に立てて置くために下の部分を切る訳です。(3月28日)
赤塚培養土(28ℓ)が届いたので,耕してあったミニ畑を再度スコップで掘り起こし,混ぜました。水をたっぷり撒布しました。ここが重要だそうです。土全体に培養土の養分が行き渡り,土が柔らかくなるそうです。
また家族の提案で,アンモニアたっぷりな金魚の水も撒きました。金魚は,1匹ですが,5年ほど冬越しをした大きな和金で,鯉の餌を食べています。(3月28日)
一晩経った翌日,FFC1000倍溶液につけてあった大豆が膨らんでいました。他の種はよくわかりませんが,大豆の様子からきっと水分をたっぷり含んだに違いありません。ジャガイモは芽が残るようにして1個を4等分位に切り分けました。それらの種たちを試しに冷蔵庫に入れました。冷たくしておいて,俄かに暖かな土壌に植えれば,春を感じて早く目(芽)を覚ますかもしれません。1晩位入れて置きたかったのですが,畑に早く蒔きたくて2時間ほどで冷蔵庫から出してしまいました。
昨年の風船葛(ふうせんかずら)の種も加えて,全部で12種類の種を蒔きました。蒔くときに気がついたのですが,大豆はすでに芽が出ていました。畑が小さい上に,種が多過ぎて,一カ所に沢山蒔くことになってしまいました。ちょっと種の種類を欲張り過ぎたようで,過密状態で芽が出てくることになりそうですが,とりあえず,そこへたっぷりの水を撒布しました。(3月29日)
※FFCは,「株式会社赤塚」の「水の生命を甦らせる技術」です。http://www.akatsuka.co.jp
☆心に残る言葉:「土は買っても捨ててはいけない」(F.K)