ミニ菜園

ジャガ芋から生まれた不思議なトマト

Photo 俄かに蝉が鳴き出した炎暑の土曜日。ジャガ芋の茎が枯れてしまったので,全部土を掘り起こしました。茎についていた青い不思議なも一緒に収穫し,洗いました。ジャガ芋は大小20個位。小粒なものが多いのですが,嬉しいミニ菜園の収穫です。馬鈴薯は圧力鍋で1分。バターと塩で頂く至福の時。皮が薄く,ほってりと溶けるような美味しい馬鈴薯でした。

茎から採ったあの不思議な青い実は,一体何でしょう。家人に見てもらうと,何だろうね。ちょっとトマトみたいだし・・・ジャガ芋にトマトがなるのかな・・・Dsc01397真相は如何に・・・。

直径は2㎝位。丸々としていて萼がついています。ちょっとさわると,ジャガ芋とは違った柔らかさがあり,何やら中に何か入っているような・・・。

そこで包丁で切ってみました。Photo_2 ありゃりゃ・・・。これは,トマトみたい。味をみてみると,ほんのりとトマトの味がしました。

確かにジャガイモの茎になったのですが,そのそばにはトマトの苗もあり,交配したのでしょうか。ジャガイモから生まれた不思議なトマトよ。夢をありがとう。

ちなみに同じミニ菜園で実っている本物のトマト2種。82_2 82_3

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ミニ菜園 (発育中)5月

東京に燕の声も聞かれる5月。その5月も終わるというのに,今日は3月下旬の気温です。冷たい雨が降っている中,トマトの生育に発見がありました。

518 3月下旬に種から蒔いたトマトは発芽するまでに時間がかかり,芽が出ないかと思うほどでしたが,出た芽も,その後なかなか生長しないので,5月18日,新たにプランターを2個準備して,市販の腐葉土と赤塚培養土を混合した土壌を作りました。そこに発芽したトマトの苗を等間隔に移植しました。(写真5月18日)

その後テレビで,マリーゴールドをナスやキューリ,ミニトマトなどと528 528_2 一緒に植えると,土壌の中の虫を退治でき,ハーブ類は防虫効果があるという情報を得て,片方にマリーゴールド,もう一方にハープ(カモミール)とパセリを一緒に植えて1週間ほどした5月28日,マリーゴールドを一緒に植えたトマトの方が生育が早く大きくなってきました。

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5月31日の撮影でも,俄然マリーゴールド側の方が元気が良いようです。

523 気候変動の激しい5月でしたが,嬉しかったのは,雨風に倒れても咲くジャガイモの花でした。倒れたジャガイモには棒を立てて支えることに。八百屋の店先には新ジャガが並ぶ季節ですが,こちらのミニ菜園は,ゆっくりと季節を追っています。

ジャガイモの花に陽の差す陰の差す 井魚

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蝉の幼虫 巣作り?

55 ミニ菜園の様子を見に行ってみました。最近は,二十日大根の芽が混み合っているので,葉っぱを摘んでは,味噌汁の実にしています。それと嬉しいことに,出て来ないと思っていたトマトの芽も出てきました。同じ日に種を蒔いても,芽が出るのは,それぞれ違うようです。風船葛の芽も出てきました。それに加え,ミミズやダンゴ虫もいるようになりました。

55_3 と,あれ? キャベツ畑(と言っても1列)に直径4,5㎝の穴が空いています。

手前から二つ目のキャベツの芽の横です。

右は,ジャガイモ畑(1列)。

Dsc00923_2ズームしてみると,何か動いています。驚きました!蝉の幼虫が,鼻の辺りを真っ黒にして出て来ようとしているのです。でもまだ5月5日。立夏とはいえ, 時期が早すぎます。「セミさん,何してるの? まだ出てきちゃだめよ」思わず声をかけてしまいました。様子を見ていると,外に出てくるのではなく,一生懸命土を掘ってもぐろうとしているようです。蝉の巣作り?聞いたことがありませんが,そんな感じです。

Photo 土をかけるのもいいかもしれませんが,はじめに穴を開けたのは蝉の幼虫なので,葉っぱをかけておきました。しばらくはまだ眠っていて下さい,セミさん。 (蝉の幼虫の様子はビデオコーナーでご覧になれます)

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ミニ菜園(発芽) 4月

411_3 3月の末に蒔いた種が,1ヶ月の間に芽を出したもの,出さないものと二者に分かれました。土壌には,最初,赤塚培養土を混ぜましたが,途中で,家庭菜園用のFFCエース(土に混ぜると土が蘇り,花や植物,野菜がよく生長するとのこと)を混ぜました。

411_4 4月11日頃のキャベツの発芽と,二十日大根の発芽状態です。この段階では,

ミニトマト,トマト,ピーマン,なす,きゅうり,枝豆,ねぎ,コーン,ハーブ(カモミール),風船葛,ジャガイモの芽はまだ出てきません。

428首を長くしながら,待っていると,ネギ,ジャガイモ,コーン,カモミールの芽が出てきました。428_6

4月の末までに芽が出て来ないのは,トマト類,ピーマン,枝豆,なす,きゅうり,風船葛。そこで,トマト,なす,きゅうりをあきらめて,キャベツの芽を植え替えました。

428_7 最初は,小さな畑に全面的に芽が出て,困るくらいになると思っていましたが,栽培は簡単ではなく難しいことがわかりました。農家の方のご苦労に感謝する日々です。

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ミニ菜園 (開墾と種まき) 3月

今年は,一坪半位の小さな庭で,家庭菜園を試みようと計画を立て,これまで植えてあった花や球根の類を鉢に植え替え,移動してから 耕してみました。Photo_2 土壌は,かなり硬い土になっていて,スコップで掘り起こし,混ざっている石やゴミを拾うと,ようやく畑らしくなってきました。そこに家庭菜園用の固形肥料をまぶし,2日に1度位,FFC(㏍赤塚)1000培養液を撒いて土が乾かないようにしました。そういえば,以前は沢山いたミミズが1匹も出てきませんでした。ミミズのいる土地は土壌が肥えていると,かつて聞いたことがあります。土壌が硬かったのも ミミズがいなくなったせいかもしれません。よほどやせた土壌の証拠です。(3月22日~)

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次にホームピックで,10種類の野菜と1種類のハーブの種を選びました。意外と生産地が外国のものが多く,日本の生産地のものは,枝豆とねぎの2種類をようやく見つけましたeye

20328_101_3 ミニトマト(タイ)トマト(チリ)・キャベツ(アメリカ)・ピーマン(ブラジル)・ナス(タイ)・きゅう(タイ)・枝豆(福島県)・ねぎ(茨城県)・とうもろこし(アメリカ)・二十日大根(アメリカ)・ハーブ〔カモミール〕(イタリア)各150円~300円)

スーパーでは,「芽が出ているためお安くしてあります」と表示されたジャガイモ(6個で50円)を見つけました。北海道産です。芽が出ているので植えるのにはうってつけです。仲間にしました。小さな畑に世界中の野菜が並ぶ(予定)のを想像すると,ちょっと凄いことになりそうです。(3月27日)

Ffc1000_3 芽が出やすいように,全員(種のこと)をFFC1000倍溶液に1晩つけることにしました。ジャガイモは,芽がたくさん出ている3個を選び,プラスチックの容器に。他の種が入っている袋は,下の部分を鋏で切って逆さまにした状態で,そこに溶液を入れました。袋は,畑に種を植えたあと,目印に立てて置くために下の部分を切る訳です。(3月28日)

2032828_3 赤塚培養土(28ℓ)が届いたので,耕してあったミニ畑を再度スコップで掘り起こし,混ぜました。水をたっぷり撒布しました。ここが重要だそうです。土全体に培養土の養分が行き渡り,土が柔らかくなるそうです。

また家族の提案で,アンモニアたっぷりな金魚の水も撒きました。金魚は,1匹ですが,5年ほど冬越しをした大きな和金で,鯉の餌を食べています。(3月28日)

一晩経った翌日,FFC1000倍溶液につけてあった大豆が膨らんでいました。他の種はよくわかりませんが,大豆の様子からきっと水分をたっぷり含んだに違いありません。ジャガイモは芽が残るようにして1個を4等分位に切り分けました。それらの種たちを試しに冷蔵庫に入れました。冷たくしておいて,俄かに暖かな土壌に植えれば,春を感じて早く目(芽)を覚ますかもしれません。1晩位入れて置きたかったのですが,畑に早く蒔きたくて2時間ほどで冷蔵庫から出してしまいました。

203293_2 昨年の風船葛(ふうせんかずら)の種も加えて,全部で12種類の種を蒔きました。蒔くときに気がついたのですが,大豆はすでに芽が出ていました。畑が小さい上に,種が多過ぎて,一カ所に沢山蒔くことになってしまいました。ちょっと種の種類を欲張り過ぎたようで,過密状態で芽が出てくることになりそうですが,とりあえず,そこへたっぷりの水を撒布しました。(3月29日)

※FFCは,「株式会社赤塚」の「水の生命を甦らせる技術」です。http://www.akatsuka.co.jp

☆心に残る言葉:「土は買っても捨ててはいけない」(F.K)

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