「ほっとぴあ」の音楽療法について
現代は,物資については豊かな社会ですが,反面,精神的にはストレス社会といわれています。適度なストレスは生きていく上で必要ですが,それが過度になると,心身に影響をきたします。またエアコンによる冷房の効き過ぎや冷蔵庫で冷やした飲物を飲む習慣の方は,知らず知らずのうちに低体温を招いている場合があるようです。低体温でいると,不快な症状(頭痛・不眠・いらいらするなど)を発したり,病気に対する抵抗力が弱くなることもあります。
そこでrelaxation「ほっとぴあ」では,遠赤外線が出るPDPドームを準備し,皆様に身体を温めて頂いています。また,身体を温めると同時に音楽によるリラックス効果を体験して頂くために,リラックス音楽について経験のある先生に曲を選んで頂き,流しています。これは音楽療法と言われているものです。選曲した5曲は,
① ウオーキング・セラピー・・・・セロトニン活性(心と身体を元気にするセラピー音楽)
② 究極の眠れるCD(入眠や不眠に悩む必聴の医療系セラピー音楽)
③ 予防のための音楽「うつ」(ストレスに負けない健やかな心と身体のためのセラピー・ミュージック)
④ 自律神経にやさしい音楽(リラックス効果が実証された,自律神経のバランスを整えるセラピー音楽)
⑤ 入眠サポート「自然音で眠りたい」(心地よい自然の音に包まれて,ぐっすりとおやすみなさい。睡眠誘導に適した独自のゆらぎ効果を施した,入眠のための音楽)
お客様は,ドームで,ふと眠ってしまったとおっしゃる方が殆どです。音楽療法と身体を温め,リラックスしたひとときを続けていくと,低体温が改善され,不快な症状も次第に軽減されることが期待できます。
(写真は,エステルーム内のエンゼルオブジェ)
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