2009年1月
俳優の小倉一郎さんが,ギャラリーVIZANに!
『漂泊の俳人井上井月展in葛飾』は2日目を迎えました。今日も大勢の方々が見え,狭いギャラリーVIZANは,満杯の状態で,スリッパが足りなくなるほどでした。
井月顕彰会会長の堀内功さんはじめ,昨日に続いて顧問の矢島太郎さんも駆けつけて下さり,井月について説明をして下さいました。葛飾区の方はじめ,都内全域の方々,遠くは,長野県北安曇郡からもご夫婦の方が見えました。そんな中,なんと俳優の小倉一郎さんが見えたのです。
小倉さんは,今後,井月の映画を制作されると噂に聞いていましたが,脚本家の高田純さんも見えたのです。(あとでわかりました)そして,「小倉さんが井月役ですか?」と尋ねると,そうではないらしく,もう一人のお連れの方で速城さんという方が井月役だそうです。これはスクープとばかりに並んで頂きました。
速城さんは,確かに井月さんの雰囲気ぴったりです。井月の映画ができるなんて,本当に嬉しいことです。どうぞ頑張って下さい。
そうこうしていると,世田谷区の方が,井月の遺墨かどうかとおっしゃって作品をお持ちになりました。
はつ烏またるるものの一つかな 井月
であることが判明しました。一同感動の渦中へ・・・とにかく嬉しい出来事でした。
井月さんは今後,全国的に有名になること間違いありません。そしてギャラリーVIZANで「井月展」が開催できたことは夢のようなことです。昨日今日,お忙しい中,おいで下さった皆様,本当にありがとうございました。
『漂泊の俳人井上井月展in葛飾』開催1日目
1月11日(日)寒い中にもよく晴れた日となりました。昨晩撮影した写真を表紙に,作成したばかりのパンフレットを持って,一路青砥駅前のかとうデンタルへ。
今日は,いよいよ井月展の開催日です。ギャラリーVIZANに変身した待合室には,整然とした井月の遺墨が並んでいます。午後1時を過ぎて,お客さんが,次から次に見え始めました。大人が4,5人も集まると,ギャラリーは,満杯の感じです。
井月の作品は全部で22点となり,今回初の展示作品も並びました。伊那から井月顕彰会顧問矢島太郎氏と副会長の竹入弘元氏も駆けつけて下さいました。地元葛飾区の方々の他,墨田区・大田区・東久留米市・目黒区・文京区・渋谷区・中野区・千代田区・小平市・千葉県松戸市・神奈川県藤沢市からと,総勢25名の方々がおいで下さり,井月の遺墨を鑑賞して下さいました。井月を初めて知った方もよく知っている方も,井月の魅力に陶酔。そして和気あいあいの時間が流れていきました。おいで下さった方々,本当にありがとうございました。明日もまた,井月の流麗な文字を鑑賞しながら,井月の生き方について語り合いましょう。
さて,おいで下さった方先着50名様にプレゼントされる 「井月さん」のお菓子(伊那市菊香堂本店)は,あと25個となりました。ご試食されたい方は,お早めにお越し下さい。
葛飾区青戸3-37-6-2F
京成青砥駅北口(リブレ京成側)徒歩1分
午後1時~6時(1月12日最終日)
ギャラリーVIZAN(かとうデンタル待合室)
ようこそギャラリーVIZANへ
いよいよ明日明後日は,『漂泊の俳人井上井月展in葛飾』です。
そこで,「ギャラリーVIZAN」に変身すべく,「かとうデンタル」の待合室が片づけられ,井月(せいげつ)さんの遺墨の掛け軸などが,スタッフによって丁寧に設置されると,おー,と一同感動の声。そこは先程まで歯科医院の待合室だったとは思えないほど,まさしく幕末明治の和の雰囲気の空間になりました。
こんな素晴らしい企画に,ご協力頂いた井月顕彰会会長堀内功氏・副会長竹入弘元氏・顧問矢島太郎氏・他会員の方々に心から感謝致します。
さあ,都内の皆様,また,千葉県や神奈川県の皆様,このまたとない機会にぜひ,青戸までお越し下さい。
★第9回街の小さな展覧会★
漂泊の俳人 井上井月展in葛飾
1月11日(日)12日(祝)13時~18時
葛飾区青戸3-37-6-2F
ギャラリーVIZAN(かとうデンタル待合室)
京成青砥駅北口徒歩1分
あけましておめでとう
2009年の元旦を無事に迎えました。感謝しておめでとうございます。毎年,早朝から柴又の帝釈天に初詣に行くのですが,今年はのんびりしています。しかし昨夜,除夜の鐘を聞きました。帝釈天の鐘かなと思って耳を澄ましていると,ゴーンゴーンと渋く重い音の他に,クワーンクワーン,とちょっと軽い感じの鐘の音もするのです。なるほど,あちこちのお寺の鐘が鳴っているのです。近頃はお参りの人も鐘を鳴らすので、108つ以上の鐘がなるとか・・・。家内安全と,健康と,景気と,いろいろな願いが鐘の音に託されているようです。
そして,元旦の朝は素晴らしい天気に恵まれ,ドアから覗くと,
健康で,飛躍の年になりますように・・・






